友醸とは

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「友醸」とは

仲間との飲み会、歓送迎会、お祝い事、冠婚葬祭…

盃を酌み交わすことで絆が深まったり、人間関係が修繕できたり、

知らないもの同士から仲間になり…

「友情」が新たに生まれ、深まる。

古来、日本酒を造ることを「醸す」と表現しますが、

日本酒・地梅酒を通じて、人と人とがつながり、「友情」を「醸す」…

そこから私たち「友醸」は始まりました。


■MISSION

道産酒・道産米のプラットフォーム「友醸」

私たちは道産酒・道産米の情報共有・発信の総合発信局として
その魅力と価値を全道・全国・世界に向けて発信します。

きっと日本酒がスキになる もっと日本酒がスキになる

私たちは「造り手」・「売り手」・「飲み手」…日本酒にかかわるすべての人のために
日本酒を通じて地域・文化活性化の為に一緒に汗を流し、絆を深め「友情=友醸」を創造します。


■HISTORY

日本酒は昭和50年頃をピークに4000蔵存在していた酒蔵は約1000蔵になり、
酒類構成比は最大約22%→7%まで減少しました。
國酒といわれる「日本酒」は日本文化の象徴の一つでありながら、
その規模を縮小しつつあります。
「年配の飲み物」「美味しくない」「酔うためのもの」といった
ネガティブなイメージが強い日本酒。

近年はそのイメージを覆すような魅力的な日本酒が多く造られるようになりましたが、
まだまだ知られていないのが現状です。

日本酒文化を喪失させたくない

ある一人の酒屋の想いから、「友醸」は始まりました。

数名でレンタルスペースにおつまみを持ち寄りながら、
全国の日本酒を試飲するこじんまりとした日本酒の会。

ある人は酒屋の想いに耳を傾け、ある人は参加したことで日本酒がスキになる…

2011年1月に活動をスタートした「友醸」は回を重ねるごとに、
日本酒・地梅酒の友の輪が醸されていました。

そして、草の根活動から始まった友醸は、
たくさんの協力者の方々のご支援により2013年7月に一般社団法人化し、
ミッションに向けて活動していきます。


理念

待つな、行け!

何を為すべきかは、己自身が想像し、創造する。
挑戦することを恐れずに、前に進む。

日々謙虚に!時に大胆に!

私たちは「生かされて生きている」。
互いを尊敬し、忌憚なく意見を言い合うことにより、時には大胆な行動もできる。

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